DA’s blog

自分の経験が誰かの行動のきっかけになれば

はなまるうどんのアプリの紹介と小ネタ

お昼ご飯代を浮かしつつ、おいしく、量を食べるなら、はなまるうどん

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最近アプリも見つけてこれがまた大盤振る舞いなアプリ。そのご紹介。

 

◆携帯に入れて天ぷら無料クーポン

スマートフォンに入れるだけで「天ぷら無料クーポン」が1つもらえます。

さらに会員登録が必要ないので、面倒なこと無く簡単に始められます。ここは大きいポイントです。

 

もう少し紹介すると

アプリ内でポイントを交換すると店舗で使えるクーポンが手に入るアプリです。

「天ぷら〇〇円割引」や「半熟卵無料」などサイドメニュー中心に割引されます。アプリ内でポイントを貯めていくと手に入るクーポンも少しずつ豪華になります。

さらに8月中は天ぷら無料クーポンが手に入ります。ランクによって最大で3枚、無料で手に入ります。

ポイントは簡単に手に入るのでランクは意外とポンポン上がるし、シルバー→ゴールド→プラチナの3段階なのですぐ最高ランクになります。

はなまるうどんを使うことが多い方にはぜひオススメします。

www.hanamaruudon.com

 

◆意外と知られていない最安「かけうどん」

ここからは小ネタ

人と話してて知らなかった人が思いの外いたので紹介。

メニューに「きつねうどん」や「温玉ぶっかけ」があります。知る限りですが、その中の目立たないところに「かけうどん」があります。

このかけうどんがなかなか良品で、小サイズ(うどん1玉)で130円。フードコート内の店舗だと150円の所もあるようです。素うどん。

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小サイズとは名ばかりで1玉なので普通に1食分です。中サイズで2玉、ちょっと多めです。

トッピングの生姜やらゴマやら入れれば飽きも来ません。…毎日だとちょっと来ますけど…ちょっとですから平気です。

 

◆メニューには無い物

はなまるうどん「天つゆ」の注文もできます。

注文の際に一緒にお願いしたら作ってくれます。天ぷらに合わせて食べたい時に是非。

 

◆注文例

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かけうどん小150円、げそ天160円、天つゆタダ、生姜トッピング…会計時に「天ぷら無料クーポン」使用で支払いは150円でした

 

◆まとめ

はなまるうどん、食べたいなぁと思うことが頻繁にあるわけじゃないんですけど食べたら「うまっ!」と思います。出汁がおいしいと思います。

はなまるの回し者じゃないですが、安くておいしいはなまるうどんをより得に食べられる紹介でした。

同人誌即売会に初参加(当日、後日談編)

今年の1月、同人イベントにサークルとして初参加した。

 

danoblog.hatenablog.com


この記事の続き。

本を製本したらいよいよイベント参加。その過程に思ったことをメインに書いていきます。

 

◆雪の日

リュックには同人誌を入れ、必要な道具を手提げ鞄に入れ、準備は万端。朝ごはんに途中で買ったカツサンドを食べた。

会場に近づくにつれて駅には同じイベントに参加する人っぽい人たちがいたが人の事を気にしているほど余裕はなかったので淡々と歩を進める。

当日の天気は雪。かなり積もっていた。会場に向かう歩道橋の階段は踏み固められた雪で滑りやすくなっていて「ここで転んで怪我でもしたら笑えんなぁ」と思いながら手すりに沿って一段一歩ずつ進んでいった。

 

 

◆早く来過ぎた

一般会場1時間前に入った。緊張からすぐに会場のトイレの個室にこもり気持ちを落ち着かせた。

荷物を置いてまたトイレに行き、帰ってきたら場所を間違えていたことに気付く。幸いそこに正しいサークルさんが来ていなかったので気を違わずに済んだ。

改めて自分のスペースへ行き、量が少ないのでわずか10分くらいで設営完了。残り時間で精神をすり減らす。精神に限界がきて当時唯一僕の趣味を知っていた友人にLINEを送った。

 

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情緒不安定

 

具体的に何が不安というのが分からなかった。好きで作りだした物が完成した時点で目標の9割。イベント参加できればミッション完遂なので売れなかろうが勝利は確定していたはずなのに全然落ち着けずにいました。

隣にはもちろんサークルさんがいたのですが挨拶されて小さい声でお願いしますとしか言えませんでした。

 

 

◆思っていたより

そして11時、イベント開催。

一般参加者がザクザクと入ってくる。悪天候にもかかわらずたくさんの人がやってきた。年齢層は広く、コスプレをしている人もいた。周りのサークルさん達のレイアウトを見て勉強していた。隣のサークルさんは知り合いが多いようで楽しそうに軽く談話したりしていた。

その時思ったこと、起こったことをどんどんノートに書いていった。

「体が熱い」「1人で来るものではない」「人と話すのってスゲー」「こっちを見るな!」など脳みそが動いていないコメントが多々。

 

ノート曰く、11時6分。売れた。

最初に買っていったのは自分よりかなり年上のおじさん後半な人。

『(表紙を見ながら)このキャラ何のキャラ?』

「あっ、えーと〇〇って深夜アニメのキャラで」

というやり取りの後

『1つください』

「はい、ありがとうございます!」

 

売れた時の感情は正確に言葉にできない。感情史上、最大の感動で何が何だか分からないが間違いなく嬉しかった。色々な感情が体から溢れて爆発するような。

売れるまでの6分は無限に長く感じた。売れてからの4時間はあっという間だった。その後も11時40分、12時23分、12時35分…と合計10部。

たった10部だが自分にとってはたくさん、本当にたくさん買ってもらって嬉しかった。売れた時の気持ちはもちろん考えていたが、思っていた喜びの比にならないくらい嬉しい。

最初の人のように何のキャラかも分からず買った人も何人かいて、こう言うのもなんだが、なぜ買ってくれたのか分からないがそれでも自分が作った物をお金を払ってでも手に入れてくれるのが嬉しかった。

この日の事を思い出すと今でも感情が背筋を伝って脳にビリビリ来る。

15部刷って10部販売。初のイベントで幸いにも大成功とみなせる結果だった。

 

 

◆後日談2つ

イベントが終わり片付けをパパッと済まし、とりあえず帰宅。

イベントの余熱がいつまでも心に残った。初めて感情が昂ぶる状態を経験し、4日くらい続いて夜はあまり眠れなかった。

 

イベント翌日にTwitterで感想を送ってくれた人がいた。見た瞬間は体がヒュッとした。まさか自分の作品に感想が貰えるとは。

曰く即売会イベント初参加だったらしい。僕は売り手として、彼は買い手として初めてのドキドキがあったのだと、そこでお互いに初参加として関係が持てたことを感慨深く思う。

 

諸々落ち着いてから打ち上げと称して1人で焼肉に行った。

なんだか1人でも食べ放題が出来るとのことなのでたらふく食べて、腹ごなしに冬の夜を2駅分歩いて帰り、ようやく「終わったなぁ」と頭と心を冷やすことができた。

かくして半年かけて初の同人イベントは終わり。

後にも先にも唯一の初参加、この経験はきっといつまでも覚えていることだろうと思います。

 

 

 

全3記事になってしまいました。僕の初イベント参加は以上です。

この記事を読んだ人で、同人に限らず言えることですが、何かやってみたいとは思っているが行動に移せてない人、準備をしているが不安な人の行動のきっかけや励みになったらいいと思います。

その過程で思うこと、やり遂げた時に感じることはやった人にしか分かりません。しかし成功でも失敗でも、それはきっと良いものになると思います。

僕が経験したのを元に言いますと、それは「やるべき」ことではなく「やったら絶対に素晴らしい」ことです。

今も新作を1つ書き進めています。前回の半年は確かに大変でしたが、それでも好きなことはやめられません。

同人誌即売会に初参加(製本、完成編)

今年の1月、同人イベントにサークルとして初参加した。

danoblog.hatenablog.com

この記事の続き。

本を描き上げたら製本する。その過程に思ったことをメインに書いていきます。

 

◆入稿準備に丸1日は欲しい

書き上げた原稿を印刷屋さんに依頼して本にしてもらう。原稿を書き上げた頃はだいぶ体力も精神力も摩耗してたけれど最後の一仕事だとなんとか頑張った。

データ形式をそろえるのはなかなか大変だった。年内に工程を終えたかったが年末に外出の予定があったので朝方まで苦戦しながらも完遂。

今回はしまや出版さんにお願いした。

 

「初めての同人イベントで何冊刷るか」は色々な情報がありますが、僕の考えの流れは

1.知り合いに配るつもりはない

2.在庫が有り過ぎるのは困る

3.1冊も売れなかったとして在庫管理できる冊数は20冊…?

4.一回り少なめに15冊

といった流れです。値段は20冊分ですが大差無いし、在庫がある方が困るかなと。

 

表紙、本文と分けてデータで入稿。いよいよ同人作品の完成も近い…ように感じた。

 

◆成人向け同人誌の修正

入稿した日は友達と食事に行く予定だった。

早めに集合場所で待っていたらしまや出版さんから原稿確認の電話が来た。その電話は「確実に僕の絵を見た人」からの電話だ。絵を人に見せない僕にとってこれも初めての経験。

 

すごく、ものすごく緊張した。まして成人向け同人誌、自分の性癖の結晶。

女性の従業員さん。どうやらデータに少し不備があったらしい。しまや出版さんで修正してくれるとのこと。申し訳ないやら恥ずかしいやらで早く通話を終わらせたかった。

もう1つ、この会話は忘れられない。

 『あと~…ちょっと修正が少ないので、よかったらこちらで足しておきます』

「あ~っ、あっはい、お願いします…」

 通話中は感情を殺していたが電話が終わってから、完成が見えて嬉しい気持ちと恥ずかしい気持ちとが込み上がってきて後者が勝った。向こうも仕事だし慣れてるだろうとは言え、こればかりは気持ちの問題。

 

 

◆100%自分の作品

注文からしばらく、年を越して完成品が届いた。胸に抱えられるくらいのダンボールに入っている。

 いの一番に思ったことは、このサイズなら会場まで運ぶのに苦労ないなと安心した。大きめのリュックに入るサイズなので荷物と共に運べた。

 

完成品が届いたらまず印刷に不備がないか確認しないといけないらしい。

ダンボールを丁寧に開けた。クリスマスプレゼントの包装をきれいに開ける心境だった。

緩衝材をかき分けるとババンと表紙が飛び込んできた。半年間誰にも言わず、自分度100%、憧れの同人誌が現実に目の前にある衝撃たるや。うわー!と布団に顔をうずめてクローゼットに一旦しまった。飽きるほど見てきた自分の本を見るのがなにやら怖かったのです。

 

でも確認はしないといけないから恐る恐るページを進める。

完成したときは全身全霊全力を込めてこれ以上は無い!と思っていたが見返すとこうすればよかったなぁというのが見つかる見つかる。

本を閉じて逃げ出したい気持ちに抗いながら最後まで確認完了。すぐクローゼットにリターン。それでも自分の作品、愛着振り切れMAXなのでその日の夜中にもう1回見返したりした。

今でも直視するのにカロリー使う。

 

 

◆スペースのレイアウト

注文から本が届くまでにスペース設置に必要な物を揃えた。

イベント会場には長机と椅子はあるが売り場のレイアウトは自分で用意する必要がある。これは無難に楽しかった。机に敷く布や見本用のブックスタンドを選びに雑貨屋などをフラフラ。最終的にはイオンで全部揃えた。

スペース番号用のスケッチブックを描いたりしてリラックス状態。

 イベントの事を考えながらドキドキやらワクワクやらする期間だった。

 

 

 

かくしてイベントの準備は整い、残すはイベント参加のみ。

半年間何度も想像しては緊張するだろうなとイメトレを重ねたが想像以上に緊張するものだった。

当日、後日談はまた後日の記事で。

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大須焼き肉、徳川ホルモンセンター

前々から気になっていた大須の徳川ホルモンセンター。
「入場料をとる」が特徴で知ったときには一体どういうことなんだと思ったが、この入場料1000円がなかなか侮れない存在だった。ちなみに女性は700円。


◆まだ食べてないのに感心させられた
大須の巨大招き猫から歩いて小5分、真っ直ぐ行って1回左折するだけで店の目の前に行けるので迷うことはなかった。

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初めて行く店はなんでもちょっとドキドキする。「出入り口の扉が横スライド…!?」とドキドキさせられた。

待合所みたいなのはなくレジ前に椅子が適当に置いてある感じ。1人です~からちょっと待ちます~の流れ。ボードに名前を書くのだけど電話番号を書く欄があった。
順番が来たら電話で呼んでくれるサービス付き。すごく嬉しい。大須なので待ち時間に軽くブラブラできるのは時間の無駄が無い感がする。
30分くらいとのことなのでゲーセンに行ったら、7分くらいで電話がかかってきたので気付かずに少し遊んでしまった。店員さんに悪いことをしたなぁと思う。
数人で行って待ち時間が~となってもこのシステムなら30分くらいすぐに待てそう。すごく良い。


◆入場料の正体
1人席に案内してもらった。入場料は最後の会計で一緒に払うらしい。
先に1000円渡して、食べて、最後に2500円そこら払って「結構安いな~!」と思わせる店なのではないかとちょっと思っていた。

ここのお店初めてですか?と聞かれ、システムの説明をしてくれた。
曰く「ご飯、テールスープ、ソフトドリンク、卵はセルフで食べ放題」
説明聞いてるときは真剣なのでなんとも思わなかったが食べてる途中に「1000円は入場料だけどコレが付くならすごく良いぞ?」と分かった。
美味しいお肉を安く提供する為の入場料、と言われたが料金相応か以上のサービスがついてくる。テールスープもうまい。

それと前の記事で「いきなりステーキのランチにコンソメ?スープに牛脂を入れたっぽいものがうまい」と書きましたがおそらくテールスープでした。スープ飲みながら「これ昨日のスープっぽいな、コンソメとか書いてしまった」と気付きました。ありがとうホルモンセンター。


◆ホルモンを冠するだけはある
最初はレバー、味噌とんちゃん、牛ハツ、牛カルビを注文した。
先に言った通り、入場料が真価を発揮してレバー、とんちゃんは破格の98円、牛ハツ290円、カルビ330円。他も大体300~500円で種類もいっぱいあった。おまけにメニューには肉の解説がそれぞれ一言ずつ添えられていて得した気分になる。それぞれに食べごたえがあり量も十分。すごくおいしかった。
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味を文章で書こうとすると安っぽくなるけれど、特にレバーがおいしかった。店もイチオシしている。
焼く前から厚みがあり、焼くと膨らんで分厚くなる。中の色が全部同じになるくらい完全に火を通して食べる方がおいしい。


◆人におすすめできる店
2回目の注文でまたレバーを頼んだりしてお腹いっぱいまで食べました。ごはん2杯目は正直食べ過ぎた。
まとめると「レバー×2、とんちゃん×2、牛ハツ、カルビ、さがり+ごはん、スープ、ソフトドリンク自由」で税込み2594円(内1000円は入場料)
食べ放題焼肉に行くより安く済んだし味が良かった。

会社員のおじさん達や家族連れやカップルなどで賑わい、1人でもグループでも、年齢性別関係なしに良い雰囲気で焼肉を食べられるお店だと思う。店長さんを始めとして接客もしっかりしていると感じました。
また行こうと思います。
r.gnavi.co.jp

いきなり!ステーキのランチ

肉が食いたくなる衝動が定期的にやってくるのでその度にやれ焼肉だやれイオンで肉を爆買いして自炊だとしてるんですが今回はいきなり!ステーキに初来店しました。


◆平日の昼でも並んではいるが…
時間帯はランチ。ピーク時間を外して13時過ぎに行ったけれどまだ多少の行列があった。
これくらいなら仕方ないかなぁと行列に参加。20分くらいかと思いながらメニューを見たり店内を覗いてみたり。
どうやら立ち食い席以外にも少ないけどテーブル席と椅子席があるらしく、前の方で並んでる3人連れやご年配の人たちはそちらを希望。
立ち食い席なら今から案内できます~と前から順に聞かれていくうちにまだ前に8人くらい居ながらにして僕の番になり10分前後で入店できました。
行列の見た目ほど待たなかったので行列に気圧されずに並んでみるといい


◆ステーキの前に
ランチにはステーキに加えてライス、サラダ、スープが付いてくる。僕はライス無しにしたら100円引きだった。これは嬉しい。目の前の席のカップルの女性が、僕がライス抜きを注文したら「そういうのもあるのか」とすかさず注文をライス抜きに変更していたのを見た。
立ち席で注文を取ってもらうと先にサラダとスープが出てきた。
サラダは量は2、3口分で味も特筆すべき点はなし。ステーキ屋なんだからいいんじゃないかこれで。不味いわけじゃない。普通。洋食プレートの付け合わせだったりナン食べ放題インドカレー店のセットについてそうなイメージ。
一方でスープが意外と旨かった。(多分ステーキの余った)脂身がコンソメ?スープに入っていて味がしっかりしていた印象。思っていたより良かったという驚き補正がかかっているかもしれないが、でも確かに美味しかったと思う。汁物は満腹感を感じるので実はサラダとスープを肉が来る前に食べ終わった時には少しステーキを食べきれるか不安があった。

待ってる間も従業員さん達が忙しくステーキの乗った鉄板を運んでくれている。狭い店内なので間違えてお客さんにジュッとやってしまうんじゃないかと10%ハラハラしたが少なくとも僕が店を出るまでそんなことは無かったのでさすがプロだなと10%感心した。



◆ステーキ重視ランチ
今回頼んだのが「ワイルドステーキ450g」ライス抜きで税込1830円くらい。
焼き上げたステーキを鉄板に乗せて運んできてくれた。

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デカい。デカく貼ったから余計にデカく見える。

焼き加減は何も言わなければレアで焼いてくれるらしい。
肉としては本当に「肉食ってる~!!」って感じで味良しボリューム十分でした。テーブルに胡椒やワサビやソースやが置いてあるので味に飽きることなく食べきりました。
途中これ食えるか?ともチラつくんですけど食べてしまえばちょうどいい量で大満足な昼飯でした。でもこれにライスがついてたら食べきれなかったと思う。
450gの肉を噛み切ってると顎が疲れてくる。あまり火を通し過ぎずにレアのまま食べることを僕はおすすめする。



◆肉食いたい欲も大満足
がっつり肉を食べたので本当に大満足です。この量の肉を別で食べようと思うと焼肉食べ放題とかでコストもかかるし、いきなりステーキなら2000円あればランチでたらふく、肉に集中して食えるので肉を食いたい衝動が湧いたころにまた行きたいと思います。
さすがに満足したので夕食に予定していた焼肉は保留にしました。

整体の様子見に行った

 ネット予約サイトから誕生日クーポンをもらった。曰く5000円までのマッサージ系のサービスがキャッシュバックされるらしい。

金額も金額で勿体ない気がしてせっかくなので整体に行くことにした。

 

◆思ってた整体と違った

今回行った整体は「やすもと整体」

やすとも整体/名古屋市中区新栄|エキテン

駅に近かったのと口コミが良かったのとで行きました。

整体というとボキボキ骨を鳴らされるのかと思ってましたが、やすもと整体さんは力を入れすぎずゆっくり抑えたり伸ばし過ぎずに行けるとこまでじっくり…と話に聞いていた整体と違いました。ボキボキを期待していくと物足りないと思います。

施術後は気持ちよかったです。「スッキリ爽快!」というよりは「あぁ~体に良い事されたなぁ」とよい気分になりました。院長さんも体についてよく知っているようで穏やかな雰囲気でリラックスできました。

 

◆整体って実際どうなの

医学的に~とかは置いといて、体感でばっちり快調となるわけではないです。万能ってわけでもないよなと思うし体調改善効果は半分信じて半分嘘やろって思う程度に。

 こうは言ってもしかし良いものだとは思います。

 自分の体について知る機会になるだろうし、これをきっかけに体調を意識し始めるかと。

問診では首と股関節の違和感を言ったんですけど施術してもらったら曰く背中がバリバリに張ってるとのことで。僕は「確かに座って勉強することは多いけどそんなに…?あ、いや、毎日のように猫背で何時間も絵描いてるわ!」と気付きがありました。

 

 

根拠がなくても気持ちよかったらそれだけ分の価値はあると思います。

肩凝り腰痛から関節痛など、それが原因で病院行くほどではないけどなぁって時に軽く行く気持ちで使ったらいいんじゃないですかね。

体、気遣おうな。

同人誌即売会に初参加(制作編)

今年の1月、同人イベントにサークルとして初参加した。

これを友人に打ち明けたら「何か形にして広めた方がいい」と言ってくれた事と、自分が他の人の初参加の記録を読んだとき大いに勇気付けられたのもあり、経験をブログにまとめようと思いました。

 

始めに、僕は絵を描くのは好きですが人に見せるのは恥ずかしいし、漫画を描いたこともなかった普通の学生です。この記事では作り方ではなく作っていく過程で何を感じたかをメインに話します。 

同人誌を描きたいと思ってはいるけど1歩を踏み出せていない人、初参加の準備をしているけど漠然と不安がある人へ応援になればと思います。 

 

◆1歩踏み出せばしばらくは勢いで進む

制作の話に入りますと成人向け同人誌を、期間は全工程で半年くらい。

きっかけはもともと好きなアニメの2期放送が決定した喜びから勢いで作り出しました。

「よっしゃー!2期決定だ!嬉しい!嬉しすぎるから同人誌描こう!」って感じだったと思う。ペンタブは昔買ったからパソコンに「Cloud Alpaca(無料の漫画制作ソフト)」を入れ、キャンパスノートに大雑把なネームを描き、下書き、線画、トーン、台詞、効果…最初のうちは勢いでとにかく描き進めた。

何するにも分からないんだからとやかく言う前に描き出さないとなと自分を鼓舞してた。

 

◆不安や恥をとりあえず頭から追い出す

制作開始から2カ月ちょい、何となく制作に慣れてきた頃になんだか不安になってきた。

コマ割りは分からないし構図はワンパターンだしページはなんでか全体的に白いし超展開だし手は上手く書けないし…作業を止めてしまうような考えが頭に無限湧き。

そんな時は「でも女の子がエロく可愛く描けたらそれで良くない?」の精神完成しない事には色々考えても意味なしということでとにかく手を動かした。

不安にはなっても性癖を描いたものだから自分なりに上手く描けたときは達成感があったり、早くこのページ描きてぇな~と思いながらそのために他のページ頑張ったり。

 

更に描き進めていくと「人に見せることになる」という意識もチラついてきてなお不安になる。

絵が上手い訳でも無し、ただ好きでやっていること。「意味あるのかな…」とか「面白いか?これ?」とか「自分的には上手く描けたけど他から見てどうなんコレ…」とか自分でも何が不安なのか分からない不安に心が押しつぶされそうにも。絵を描くことが好きと言っても空いた時間をほとんど絵に費やすとさすがに疲れてきたり。描きたい時に描くのと描きたくない時にも描くのでは精神面への影響が全く違います。

ここで細々したことを考えても制作の邪魔になるのでそういう考えが頭に浮かんだときは

「でも自分が好きでやってることだしな!」

そこで思考をリセット、そして手を動かす。

やる気ある時はガーッと進むこともあるし、やる気が出ない時は下書きだけでもやっておこうとか、もう今日は休憩の日!として適度にバランスを取ったりして少しずつ完成に近づいて行った。

 

特に大変だったのが「後回しにしたコマ」と「台詞入れ」

ネームの段階で構図を考えておかないといざ描こうとなった時に前後のコマとのつながりや台詞の文脈などが思い浮かばなくなる。ネームはきちんと描こうと思った。

台詞については「成人向け」同人誌なので少しでも客観的になると凄く恥ずかしいような照れくさいような、しかも言葉選びも難しいので手こずった。酒を入れてみたりしたが頭がいまいち回らないのでおすすめしない。エロ同人の台詞にも素面で真剣に取り組む人がいるのだと身を以て知った。

 

出来ないことは多いけど、色々考えてしまうけど、作品を完成させられるのは僕しかいないんですから描くっきゃないのです。 

 

◆あとがきも初めて

ある程度描き始めてしまえば後に引けなくなるし自分が完成品を見たくなってきたので、何度か挫けそうにはなっても途中で辞めようとはならなかった。

そんなこんなで本文が終わり、表紙を描き上げ、残りはあとがきを書くのみ。同人誌のあとがきを書くことになると1年前の自分が想像しただろうか。

長い期間をかけて作り上げた「自分の作品」のあとがきは熱気を帯びてしまいます。ましてこれを読むのは自分の渾身の一作を買ってくれた人たちですからいい加減なあとがきにはできません。推敲して伝えたいことをコンパクトに、ストレートに伝えることができました。

あとがきでようやく1冊描き切ったんだと実感が湧きました。この気持ちはきっと作品の数だけ様々だと思いますが間違いなく良い気持ちです。 

 

◆1冊描き上げて 

辛いと思う時もあるけれど、1度同人誌を描き切ると2度目はなんてことなく始められるし、やっぱ絵描くの楽しいわ!と思った。

冒頭にも述べましたが、僕がそうだったように、僕の経験が同人活動に初めて取り組んでいる人、迷っている人の背中をほんの少しでも押せたら、勇気付けられたらいいなと思います。

 

 

制作期間が1番長かったから伝えたいことも多くなってしまいました。

製本、当日、後日談編は次の記事でお伝えします。

制作は終わりましたが何部刷ったらいいのか、印刷所とのやり取り、設営の準備、当日の段取りなど当然初めてばかりでどれも衝撃的な体験ばかりでした。きちんと伝えられるよう頑張ります。

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